夕方の南青山のオフィスにて..
こんにちは。
ビジネスマインドカウンセラー エハラ.J.タカユキです。
海外出張などでなかなか更新できませんでした。
すみません。。
お気づきですか?
タイトルに "幸せいっぱい" と(・・)vを付けました。
少しやわらかくしてみました。。
では本題に。。
これからしばらくの間「ビジネスメール」についてお話しようと思います。
今日は分量の話です。
分かりやすく結論から申し上げますと、
『長文をメールで書いてはいけない』と言うことです。
本来「ビジネスメール」とは5W1Hを伝えるものです。
ですからその最低単位が書かれていれば、目的の多くは達成されているのです。
しかし長文メールの場合は、
ほとんど「言い訳」か「自己弁護」的なメールです。
もちろん本人にしてみれば、「言い分」を聞いてもらいたいからなのでしょうが、
それは誤ったメールの使い方です。
もし「言い分」を聞いてもらいたいのならば、
直接会って話すべきであるのです。
遠距離の場合ならば、電話で話すべきなのです。
なぜかと言えば、
1.多くは書き手の『感情』が書かれている場合が多い。
2.しかし文字だけでは表情が伝わず、受け取り手に誤解を招く。
それゆえに感情的になってしまう可能性が高い。
と言うことで、問題解決どころか、
人間関係が悪くなってしまう可能性がとても高いのです。
『文字』は私たちが思っている以上に、強い力を持っています。
(だからコピーライターという職業があるのです)
社会人経験の浅い人に「長文メール」の傾向は強いですが、
ある一定の立場の方でもこのようなメールを書かれる場合があります。
もし心当たりのある方は、今すぐにやめられたほうがよいと思います。
「長文メール」はだいたいの場合以上のような感じであるので、
はじめから読まない、と言われる方さえいます。
(長文メールを書く人を理知的ではない、と言う人さえいます)
メールは伝達手段の一つに過ぎないのですから、
その効果を理解して、うまく使い分けをすることが
もっとも大切なことではないでしょうか。
今日もありがとうございます。
EJT